マツダ CX-8

CX-8 の買取相場/リセールバリュー情報

CX-8

CX-8の相場傾向

2026年現在、CX-8の買取相場は「生産終了に伴う見直し需要」により非常に底堅い推移を見せています。特に2020年後半のマイナーチェンジを経た後期型や、「Black Tone Edition」「Sports Appearance」といったスポーティな特別仕様車はファミリー層からの指名買いが絶えません。初期型(2017〜2018年式)は価格がこなれてきましたが、後期型のクリーンディーゼル(XD)モデルであれば、3〜5年落ちでも200万円〜300万円台前半の高水準な買取相場を維持し、値崩れしにくい状況です。

車種紹介

マツダ「CX-8」は、ミニバンに代わる「3列シートSUV」というジャンルを日本市場に定着させた立役者です。2023年末に惜しまれつつ生産終了となりましたが、大人6〜7人がしっかり乗れる居住性と、マツダが誇る美しい魂動デザインは今なお色褪せません。後継モデルの「CX-80」が車幅1,890mmと大型・高級化路線へシフトしたこともあり、全幅1,840mmに収まるFFベースの扱いやすい3列シートSUVとして、中古車市場ではかつてないほど再評価が進んでいる、実用性とスタイリングを高い次元で両立した名車です。

グレード別 & 年式別 資産価値シミュレーション
未来予測シミュレーション
分析中...

※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。

グレード別・相場レンジ
走行距離: 新車(0km)

※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。

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プロの分析・査定ポイント

査定ポイント

高評価の絶対条件は塗装色に、目立つ傷や色あせがないこと

査定額を大きく左右するのは、最上級グレード「Exclusive Mode」等に採用されるナッパレザーシートの状態です。ピュアホワイトやオーバーン(赤茶系)の本革は汚れや擦れが目立ちやすいため、美しい状態が保たれていれば大幅なプラス査定になります。また、主力のディーゼルモデル(XD)は、チョイ乗りの多用によるDPF(微粒子除去装置)の詰まりや煤の蓄積が厳しくチェックされます。外装では「ソウルレッドクリスタルメタリック」などの特別塗装色に、目立つ傷や色あせがないことが高評価の絶対条件となります。

グレード情報

パワートレインは2.5Lガソリン(自然吸気/ターボ)と2.2Lディーゼル

グレード展開は、実用装備が揃う「PROACTIVE」、本革シート仕様の「L Package」、そして2列目キャプテンシートに電動ベンチレーションを備えた最上級「Exclusive Mode」が基本構成です。さらにモデル末期には「Grand Journey」といったアウトドアテイストの特別仕様車も追加されました。パワートレインは2.5Lガソリン(自然吸気/ターボ)と2.2Lディーゼルがありますが、リセールと走りの両面で圧倒的に有利なのは、重い車体を太いトルクで軽々と引っ張る「XD(ディーゼル)」です。

豆知識

家族を守る堅牢なボディ作りも大きな魅力

CX-8は「北米向けの大型SUV(CX-9)は大きすぎて日本で売れないが、多人数乗車の需要はある」という国内事情に合わせ、全幅を1,840mmに抑えて開発された日本特化型の生い立ちを持ちます。これが「ミニバン特有の生活感を嫌う親世代」の心を鷲掴みにし大ヒットしました。また、3列目シートの安全性に徹底的にこだわり、時速80kmでの後面衝突時にも乗員を守るため、リアガラスと乗員の頭部との間に十分なクラッシャブルゾーンを確保する設計がなされるなど、家族を守る堅牢なボディ作りも大きな魅力です。

リセール評価

ファミリー層の実用車として走行距離が伸びても次の買い手が見つかりやすい

CX-8のリセールバリューは、SUV全体で見ても「B+〜Aランク」の優秀な数値を誇ります。生産終了から2年以上が経過した2026年現在でも、「扱いやすいサイズの3列シートSUV」という唯一無二のポジションが最大の強みとなり、相場の崩落を免れています。特に「XD Exclusive Mode」や「XD Black Tone Edition」の4WDモデルは、レジャー需要と相まって極めて高い残価率を維持。走行距離が伸びてもファミリー層の実用車として次の買い手が見つかりやすいため、賢い選択と言えます。

REALTIME

最新ソコカラのCX-8買取実績情報

買取日 / 地域
グレード
年式
走行距離
車両状態
03/09 東京都
ベースグレード
2018年
21,000km
中古車
03/02 大阪府
XD Lパッケージ
2018年
65,000km
事故車
02/28 大阪府
ベースグレード
2018年
55,001km
事故車
02/19 岡山県
ベースグレード
2020年
65,000km
中古車
02/16 兵庫県
ベースグレード
2018年
75,000km
中古車
02/16 大阪府
ベースグレード
2021年
52,000km
中古車
12/11 埼玉県
XD プロアクティブ
2018年
40,000km
事故車
11/13 神奈川県
ベースグレード
2022年
27,860km
中古車
11/13 滋賀県
ベースグレード
2022年
8,000km
中古車
11/10 大阪府
ベースグレード
2018年
75,000km
事故車
10/24 宮崎県
XD Lパッケージ
2018年
95,000km
中古車

年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン

「年式」と「走行距離」から平均的な相場を確認できます。
年式 ╲ 距離 〜2万km〜4万km〜6万km〜8万km〜10万km10万km〜
2024年 272万 243万 280万 - - -
2023年 263万 262万 243万 239万 182万 -
2022年 225万 216万 210万 169万 151万 138万
2021年 209万 215万 200万 167万 146万 108万
2020年 168万 163万 153万 137万 121万 102万
2019年 161万 155万 145万 135万 119万 102万
2018年 148万 147万 140万 122万 110万 85万
2017年 165万 143万 139万 125万 108万 75万

※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。

年式×走行距離別 中古車 流通 台数分布
多くの人が車を手放しているタイミング(売り時)を可視化。色が濃いほど売却数が多いゾーンです。
年式 ╲ 距離 〜2万km〜4万km〜6万km〜8万km〜10万km10万km〜
2024年 9台 5台 1台 - - -
2023年 184台 164台 32台 4台 2台 -
2022年 88台 225台 66台 28台 11台 5台
2021年 53台 264台 202台 94台 42台 38台
2020年 35台 173台 214台 106台 60台 53台
2019年 18台 153台 242台 175台 126台 155台
2018年 13台 171台 300台 270台 165台 301台
2017年 1台 11台 23台 23台 19台 48台

※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。

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※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。

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