- 2026.10.05
ステップワゴン買取相場|11年落ちで188万円の実例あり【2026年10月】

「10年近く乗って、走行距離も10万km前後。そろそろ乗り換えたいけど、下取りだといくらになるんだろう」
新しい車の見積もりを前に、そう考えていませんか。
10年・10万kmを超えたステップワゴンでも、売り先しだいで、思っていたより高い金額がつくことがあります。
実際に車買取ソコカラでは、11年落ち・8.5万kmのステップワゴン スパーダを188万円で買い取りました。20万kmを超えた1台にも、93.5万円がついています。
下取りの書類にサインする前に、ご自身の年式の相場と、実際の買取例を見てください。
ステップワゴンの年式別買取相場(2026年10月)
まずは、ステップワゴンの年式ごとの一般的な買取相場(目安)です。
※1年あたり1万km走った車を想定。10年落ちなら10万kmが基準になります。
| 年式 | 目安の走行距離 | ステップワゴン | スパーダ |
|---|---|---|---|
| 2025年式(1年落ち) | 〜1万km | 248.6〜303.8万円 | 278.2〜340.0万円 |
| 2024年式(2年落ち) | 〜2万km | 264.6〜323.4万円 | 320.7〜392.0万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 〜3万km | 264.1〜322.8万円 | 311.8〜381.1万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 〜4万km | 252.9〜309.1万円 | 278.2〜340.0万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 〜5万km | 198.3〜242.4万円 | 249.3〜304.7万円 |
| 2020年式(6年落ち) | 〜6万km | 182.5〜223.1万円 | 209.7〜256.2万円 |
| 2019年式(7年落ち) | 〜7万km | 144.9〜177.1万円 | 197.3〜241.2万円 |
| 2018年式(8年落ち) | 〜8万km | 136.9〜167.4万円 | 171.6〜209.7万円 |
| 2017年式(9年落ち) | 〜9万km | 122.3〜149.4万円 | 145.1〜177.4万円 |
| 2016年式(10年落ち) | 〜10万km | 111.8〜136.6万円 | 135.4〜165.4万円 |
| 2015年式(11年落ち) | 〜11万km | 97.6〜119.2万円 | 111.8〜136.6万円 |
2014年式以前(4代目・RK型)の相場を見る
| 年式 | 目安の走行距離 | ステップワゴン | スパーダ |
|---|---|---|---|
| 2014年式(12年落ち) | 〜12万km | 23.7〜29.0万円 | 37.2〜45.4万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 〜13万km | 17.5〜21.4万円 | 29.7〜36.3万円 |
| 2012年式(14年落ち) | 〜14万km | 11.4〜13.9万円 | 18.4〜22.5万円 |
| 2011年式(15年落ち) | 〜15万km | 9.5〜11.6万円 | 12.3〜15.0万円 |
ステップワゴンは、スパーダかどうか、両側電動スライドドアや後席モニターが付いているかで、同じ年式でも値段が動きます。
実際、2015年式のスパーダで、目安の上限を51.4万円上回った例があります。
あなたのステップワゴンがいくらになるかは、1台ずつ見ないと分かりません。
ディーラーの下取り額と並べられるように、ご自身の1台の金額を先に確認してみませんか?▼
【事例】ステップワゴンの買取事例
ここからは目安ではなく、ソコカラが実際に出した金額を紹介します。
※実際の商談データ(2025年5月〜2026年7月の査定時点)に基づく金額です。買取額は車種・グレード・状態・時期によって変わり、同じ条件でも金額を保証するものではありません。
①ステップワゴン スパーダ 2015年式|買取金額:188万円

| 年式 | 走行距離 | 状態 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2015年式 | 約8.5万km | 中古車 | 188万円 |
11年落ちのスパーダです。走行距離は目安の11万kmより少ない8.5万km。2015年式スパーダの目安の上限136.6万円を、51.4万円上回りました。
②ステップワゴン スパーダ 2016年式(14.2万km)|買取金額:125万円

| 年式 | 走行距離 | 状態 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2016年式 | 約14.2万km | 中古車 | 125万円 |
ちょうど10年落ちで、目安の10万kmより4万km以上多く走っています。それでも100万円を超え、目安の下限135.4万円との差は10.4万円でした。
③ステップワゴン 2015年式(20.6万km)|買取金額:93.5万円

| 年式 | 走行距離 | 状態 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2015年式 | 約20.6万km | 中古車 | 93.5万円 |
20万kmを超えた1台です。目安の11万kmのほぼ倍を走っていて、下限の97.6万円まであと4.1万円でした。「20万kmならもう値段はつかない」とは限りません。
④ステップワゴン スパーダ 2015年式(事故車)|買取金額:70万円

| 年式 | 走行距離 | 状態 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2015年式 | — | 事故車・車検切れ | 70万円 |
事故の跡があり、車検も切れていた1台です。修理も車検もしないまま、70万円がつきました。
⑤ステップワゴン スパーダ 2012年式(13.4万km)|買取金額:25万円

| 年式 | 走行距離 | 状態 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2012年式 | 約13.4万km | 中古車 | 25万円 |
14年落ちの4代目(RK型)です。2012年式スパーダの目安の上限は22.5万円なので、2.5万円上回りました。
10万kmを超えの車も、事故や車検切れの車も
まずは金額だけ確認してみませんか?
10万km超えでも、海外で値がつくステップワゴン

2026年8月、輸出のために国内の登録を抹消された車は14万4,394台でした。前の年の同じ月より32.8%増えています※。
日本では「10年・10万km」を境に値段が下がる車でも、海外には整備しながら長く乗る買い手がいます。このレポートでも、年式の古い車は海外の買い手が価格を支えている、という見方が示されています。
実は、ソコカラの買取額にも、この海外の買い手がかかわっています。
ソコカラは、自社で中古車オークションを運営しています。参加する買い手は世界110ヶ国以上。20.6万km走ったステップワゴンに93.5万円がついたのも、海外の買い手まで含めて値段が決まるからです。
※株式会社ファブリカホールディングス「2026年8月 市場レポート」より
\引取りレッカー代0円/
全国どこでも無料で伺います
ステップワゴンを下取りに出す前に|値引きと混ざらない比べ方

新しい車を買うお店で、今のステップワゴンを引き取ってもらう。下取りの良いところは、手続きが1回で済むことです。それで納得できるなら、下取りで構いません。
気をつけたいのは、新車の商談で、値引きと下取り額をまとめて「この金額で」と出されたときです。これでは、今のステップワゴンがいくらで引き取られたのか分かりません。
比べ方はシンプルです。先に買取の金額を知っておき、ディーラーには下取り額を別に出してもらう。下取りの方が高ければ、下取りで手放せばいいだけです。
ディーラーで下取りの金額を聞くときは、「値引きとは別に、下取り額だけを教えてください」と一言そえてください。それだけで、今のステップワゴンにいくらついたのかがはっきりします。買取の金額と並べるのは、そのあとで十分です。
商談の前に、今のステップワゴンの買取額を見ておくと、下取り額と比べやすくなります。↓
ステップワゴンを高く売る4つのコツ

1. 装備は自分から伝える
両側電動スライドドア、天井の後席モニター、純正ナビ、5代目の「わくわくゲート」、Honda SENSING。ファミリー向けの装備は、次に買う家族が見るところです。査定のときは、付いている装備を自分から伝えてください。オプションの控えや取扱説明書があれば一緒に出すと、伝え漏れがなくなります。
2. 車内の汚れは掃除機と拭き取りで十分
シートのシミや食べこぼしが気になっても、お金をかけたルームクリーニングは要りません。かけた費用が査定額に上乗せされるとは限らないからです。荷物を降ろして、掃除機と拭き掃除をしておけば十分です。
3. 傷や事故の跡は直さずに出す
修理してから売っても、修理代ほど査定額は上がらないことがほとんどです。事故の跡があり車検も切れていた2015年式スパーダにも、70万円がついています。
4. 車検を通す前に一度査定する
乗り換えを考えているなら、車検の前が一つの目安です。車検を通しても、その費用がそのまま買取額に乗るわけではありません。通すかどうかは、金額を見てから決めても遅くありません。
よくある質問

Q. 買取に出すと、新しい車の納車まで車がなくなる?
ソコカラに売る場合、引取りの日は相談して決められます。最短で即日の引取りもできますし、新しい車の納車日に合わせたいときも、日程をご相談ください。引取りには、ソコカラの自社スタッフが伺います。
※地域や状況により、日程は異なります。
Q. 営業の電話がしつこくない?
電話をするのはソコカラ1社だけです。一括査定のように、申し込んだとたん何社もの買取店から電話が鳴ることはありません。
お伝えするのは査定の金額で、売るかどうかを決めるのはお客さまです。金額を聞いたうえで「やっぱり下取りにする」とお断りいただいても構いません。
Q. 15年落ち・15万kmでも値段はつく?
つきます。4代目(RK型)の2011年式スパーダの相場は、15万km目安で12.3万〜15.0万円。2012年式・13.4万kmのスパーダには25万円がつきました。お金を払って廃車にする前に、一度金額を見てください。ソコカラは、どんな状態でも原則1万円以上で買い取ります。
Q. ハイブリッド(e:HEV)とガソリン車、高く売れるのは?
新しいうちはハイブリッドが高めですが、年式が古くなると差は縮みます。スパーダで比べると、1年落ち(2025年式)はハイブリッドが299.3万〜365.8万円、ガソリンが278.2万〜340.0万円。9年落ち(2017年式)では、ハイブリッド144.5万〜176.6万円、ガソリン145.1万〜177.4万円とほぼ同じです。「ハイブリッドだから高い」とは限らないので、1台ずつの査定で確かめてください。
※ソコカラ査定シミュレーターの目安(1年1万km想定)。
Q. スパーダと標準のステップワゴンで、どれくらい違う?
10年落ち(2016年式)で比べると、スパーダが135.4万〜165.4万円、標準のステップワゴンが111.8万〜136.6万円です。上限どうしで28.8万円の差があります。査定を申し込むときは、車種で「スパーダ」を選んでください。
10万kmを超えたステップワゴンにも、値段はつきます。11年落ちのスパーダに188万円、20万km超の1台に93.5万円がついています。
まだ売ると決めていなくても大丈夫です。お店に行く必要はなく、お電話だけで終わります。
金額を聞いたあとで「やっぱり下取りにする」と決めても構いません。
新しい車の商談の前に、今のステップワゴンにいくらつくかだけ、確かめておいてください。↓






